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産科・婦人科の鍼灸治療

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不妊、不妊症、逆子、前置胎盤、つわり、更年期に鍼灸治療

※不妊治療については、不妊治療専門のサイト をご参照下さい

産婦人科のお悩み一般に鍼灸治療 逆子のお悩みに鍼灸治療 妊娠中・産後のお悩みに鍼灸治療

産科・婦人科のお悩み一般に

下記の表は、鍼灸治療に良いとされる産科・婦人科の疾患、症状の一部です。 表に記されていない症状でお悩みの方もお気軽にご相談ください。

月経に関する
トラブル
月経痛 月経不順 無月経 月経前症候群(PMS) 子宮内膜症 子宮筋腫早期閉経 月経過多 月経過少 便秘 下痢 頭痛 片頭痛 腰痛 肩こりむくみ 陰部の痒み 精神不振 イライラ 倦怠感 冷えのぼせ にきび 肌荒れなど
妊娠に関する
トラブル
不妊症 不育症 習慣性流産 つわり 逆子 前置胎盤 低置胎盤 切迫流産切迫早産 予定日超過 妊婦湿疹 下肢静脈瘤 流産後の不調 精神不振 便秘冷えのぼせ むくみ 貧血 尿もれ 倦怠感 肩こり 腰痛 風邪 長引く咳痔など
産後のトラブル 乳汁分泌不足・過多 乳腺炎 月経痛 月経不順・無月経 子宮脱 頭痛 片頭痛精神不安 イライラ 倦怠感 自律神経失調症 産後うつ 不眠 めまい 耳鳴り動悸 冷えのぼせ 肩こり 腰痛 腱鞘炎 眼の疲れ 高血圧 悪露が出ない産後の長引く出血 便秘 腰痛 腱鞘炎 尿もれ 痔 無月経 月経不順など

*来院なされた方の治療体験などは、患者様の声のページをご参照ください。

 

逆子のお悩みに

逆子について~逆子と分かったら早めの治療を!

逆子の鍼灸治療

逆子と分かった時点でなるべく早めに来院して頂ければ幸いです。その方が治療効果も上がってきます。  

30週前後であれば、担当鍼灸師とご相談の上、週1~2回程度通院して頂きます(お身体の状態を拝見して逆子治療に時間が掛かると判断した場合や帝王切開のタイムリミットが近づいている場合などは治療回数を少し増やす場合もあります)。

鍼やお灸で逆子治療を行います

逆子治療の場合も通常の鍼灸治療と同じように、しっかりとお身体を拝見し「なぜ逆子になったのか」という東洋(中国)医学的な診断を行います。そして、その診断に基づき、治療方法や使用するツボを決めていきます。  

鍼灸治療を行うことで、お母さんの身体も疲れにくくなり、腰痛やむくみが楽になったりなど、妊娠中の様々なマイナートラブルも解消されてきます。  

その結果、お母さんの身体が楽になってお腹の中の環境も安定し、赤ちゃんも良く動くようになるのです。そして、健やかな心と身体で出産に望めるようにもなります。

安心な逆子の鍼灸治療

安全で安心な逆子治療を心掛けています

鍼灸はとても繊細な治療です。妊婦の方の治療の場合、二つの命を同時に見つめなければなりません。逆子治療の場合でもしっかりとお身体を拝見し、「なぜ逆子になったのか」という東洋(中国)医学的な診断を行います。そして、その診断に基づき、治療の進め方や使用するツボを決めていきます。  

ですから、一人ひとりの身体の状態によって使用するツボは変わりますし、同じ人であっても治療ごとに変わる場合もあります。

例えば、三陰交(さんいんこう)や至陰(しいん)は逆子治療に良く使用されるツボではありますが、症状によっては有効な効果が現れない場合もあります。他のツボを使用したほうが良い場合もあるのです。

また、三陰交(さんいんこう)は下におろす作用がありますので、 それぞれに合った適切な刺激の治療を行わなければ、早産などの 危険を伴う場合もあります。

適切で安全な治療を行うためには、経過観察をしながら一人ひとりにあった継続的な治療を行う必要があるのです。

ご自宅でのケアもお伝えします

鍼灸治療と共にご自宅で行うお灸療法や生活改善(内容はそれぞれ違います。また、同一人物でも治療の経過と共に変わる場合もあります)を実践できるようにお伝えします。

逆子が治った例

当治療室で鍼灸治療を受けて逆子が治った例は多数あります。一部ですが、ご紹介いたします。

週数(週) 治療回数(回)
Tさん・31歳 31 6
Aさん・35歳 34 5
Mさん・32歳 32 6
Cさん・31歳 34 8
Fさん・19歳 32 2
Fさん・30歳 32 1
Hさん・34歳 32 2
Sさん・34歳 32 2
Tさん・35歳 30 1
Hさん・28歳 29 3
Nさん・35歳 29 4
Nさん・31歳 33 4
Cさん・30歳 34 4
Jさん・29歳 32 4
Hさん・35歳 27 4
Mさん・29歳 33 4
Cさん・30歳 35 2
Oさん・34歳 36 3
鍼灸治療で逆子が治る

*上記の症例は、あくまでも一例(その方個人のもの)です。それぞれの母子の状態によって改善過程や治療期間は変わってきますことをご理解ください。

*来院なされた方の治療体験などは、患者様の声のページをご参照ください。

妊娠中・産後のお悩みに

マタニティライフを快適にする鍼灸

妊娠中のトラブルに鍼灸治療

鍼灸治療は妊娠中の様々なトラブルにも有効です。

例えば、悪阻 便秘 頭痛 冷え性 のぼせ 肩こり 腰痛 むくみ 貧血 静脈瘤 尿もれ 前置胎盤 低置胎盤 逆子 倦怠感 過期産なども鍼灸治療は有効です。  

また、精神不安、イライラなどの精神不振にも効能があり、それらのマイナスの感情がご自身の中でポジティブに処理されるようになっていきます。  

その他、安産、産後の心身の安定などの効能もあります。

産後のトラブルにも鍼灸を

産後休む暇もなく育児に終われる日々・・・出産という一大イベントに感動する反面、心も身体も疲れているという人も少なくありません。そんな時、鍼灸治療をオススメします。

 

下記のような産後のトラブルに鍼灸治療は有効です

乳汁分泌不足・過多 乳腺炎 子宮脱 子宮下垂 悪露が出ない 悪露が止まらない  産後うつ イライラ 倦怠感 疲れやすい 風邪を良く引く 不眠 めまい 耳鳴り  動悸 肩こり 喘息 高血圧 アトピー性皮膚炎の悪化 腰痛 腱鞘炎 頭痛  尿もれ 痔 産後の無月経 月経不順など

*来院なされた方の治療体験などは、患者様の声のページをご参照ください。

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